業務用無線をはじめとする電気・通信の事なら田中電気株式会社

IP無線機とは

IP無線機の特長


日本全国通話が可能
携帯電話と同じエリアで通信が行える為、北海道から沖縄まで通信可能。

通話料金0円
月額1,800円(※IP500H)で使い放題。
通常業務にも災害対策にも、料金を気にせず使えて安心。
レンタルの場合は、通話料金不要。

免許申請不要
面倒な免許申請、資格も不要!
導入後の増車・減車・事務所移転などが発生しても、手続きに煩わされることがありません。

同時通話・多重通話可能
個別呼出
1対1の個別で会話を行えます。
相手の個別番号を選択することで指定の方へ個別に呼び出しができます。
一斉呼出
発言者が全ての相手に対して一度に会話を行えます。
従って、複数の方同士で迅速に情報共有できる通話方法です。
発信するときは、通話ボタンを押して話すだけです。
電話のように相手の電話番号を押すなどの操作は、必要ありません。
また、受け手の方の操作は全く必要なく、車の運転中や作業中などで手が離せない状況でも会話を聞く事ができ、業務効率を落とさずに連絡が出来ます。
グループ呼出
特定の方々だけのグループに絞って会話を行えます。
デパートなどの商業施設では、飲食店、清掃業務、館内警備など、一斉通信の場合、異なった業務の職員へ通信がはいってしまいます。
業務ごとにグループ通話機能を使って会話を分ける事で、必要な情報を伝えることが可能な通話機能です。
非常時もつながりやすい
POINT1 災害時、音声ネットワークにくらべ通信規制がかかりにくい
通信ネットワークは、大きく分けて2つあります。
音声通信を行う音声ネットワークと、メールやSNSなどのデータ通信を行うパケットネットワークです。IP無線は、パケットネットワークを利用して通信を行います。
災害時に、音声ネットワークにくらべパケットネットワークは通信規制がかかりにくいため、IP無線は災害時もつながりやすいです。
POINT2 災害時の基地局対策では停電・伝送路・エリアカバー対策など、さまざまな災害対策を施しています。
災害時の主な停波原因が、携帯電話基地局の停電及び伝送路断であることから、各社ともこれらに対応するための対策を継続的に実施しています。
1・停電対策
主要拠点、駅や非難所、市役所などの近くの基地局は停電対策をより強化しています。
2・伝送路の複数経路化
万が一回線が切れた際にバックアップ回線をもつことにより通話ができなくなりません。
3・通信エリアの強化
携帯電話は基地局をとおして通信を行っております。その為、災害時に基地局が倒れてしまうと通信ができなくなります。通常の基地局は5Km程度をカバーしておりますが数十キロをカバーする基地局を立て、基地局が倒れた際のバックアップをしております。
GPS位置情報サービス
端末の位置情報を取得することにより、リアルタイムに車両等の動きを把握できるため、業務効率が上がります。  


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